整形外科 / リウマチ科 / リハビリテーション科
北名古屋市鹿田清水54
TEL)0568−23−4181
FAX)0568−23−4180
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医療法人 三仁会
あさひ病院
三仁会グループ
■師勝整形外科診療案内院長あいさつ お知らせ >院内施設 >アクセスマップ   
 診療案内 (師勝整形外科)
診 療 時 間
午前 9:00〜12:30
(受付/8:30〜12:00)
佐々木 佐々木 佐々木 安原 佐々木 ※交代制
夕診 17:00〜19:15
(受付/16:30〜19:00)
安原 佐々木 担当医 休診 佐々木 休診
  
 院長あいさつ
当院は旧むらせ整形外科を引き継いで1986年4月に春日井整形外科病院(現あさひ病院)の関連クリニックとして開院しました。1996年4月に現住所に新築移転し、画像診断の中核としてMRI(磁気共鳴装置)を導入し、整形外科専門クリニックとして地域医療の向上に努めています。

80u余りのリハビリ室では運動器リハビリテーション施設認定(U)、脳血管疾患等リハビリテーション施設認定(V)の指定を受け、リウマチをはじめとする関節疾患、脊椎疾患、外傷後のリハビリを行っております。

関節リウマチの早期診断、早期からのメトトレキセート(リウマトレックス、メトレート)を主体とした抗リウマチ薬療法を積極的に行っております。最近認可された生物学的製剤(レミケード、エンブレル、アクテムラ、ヒュミラ、シンポニー、オレンシア、シムジア、ゼルヤンツ)も厳重な適応のもとで慎重に使用しています。

また名古屋リウマチネットワークに加盟し、人工関節等手術を必要とする患者さんは、基幹病院である名大病院や名古屋医療センターあるいは病診連携を行っている小牧市民病院へ紹介し手術を行って頂いております。三仁会グループのあさひ病院に依頼することもあります。

 
 
平成24年10月1日より、安原徳政院長の退任に伴い、後任として師勝整形外科院長に就任いたしました。
私は医師になってから約30年簡、病院勤務医として働いてきましたが、今回、師勝整形外科で地域医療に携わっていくことになりました。
自分一人では微力ですが、周囲の助けを受けながら、この北名古屋市の地域医療の一端を担えるように、また自分の専門分野であるリウマチ診療をより一層充実したものとできるよう努力していきたいと考えております。
 
                師勝整形外科院長 佐々木 康夫
 
 
平成24年9月30日をもちまして医療法人三仁会理事長及び師勝整形外科院長を退任いたしました。
医療法人三仁会設立以来31年間、地域の皆様のご支援ご協力により
大過なく診療活動を継続できましたことを心から感謝いたしております。
今後とも微力ながら地域医療の発展に尽力を致す所存ですので宜しくお願い申し上げます。
 
医療法人三仁会名誉理事長
師勝整形外科名誉院長

 安原 徳政
 
 
 お知らせ
2017/8/01 <お盆期間中の診療について>
 8/11(金)祝日以外は通常診療を行っております。
   ※8/12(土)の診療も行っています

   
 院内施設

■受付
 
 ▲受付   ▲待合
来院されると正面に受付があります。
受付職員は法人の接遇理念である「笑顔、親切、思いやり」に基づき、
きめ細かい心配りや、明るい雰囲気で対応しております。
お困りごとやご質問などがございましたら受付にてお気軽にお尋ね下さい。

■診察室・処置室
 
 
地域に寄り添うクリニックであり、
「ここのスタッフは顔が変わらないので安心する」と評価されております。
診察室や処置室では家庭的な会話もあり、和やかな雰囲気が特徴です。
看護スタッフ一同、患者様から信頼されるホームクリニックを目指しています。
 
 
■レントゲン室
       
 
X線を用いた一般撮影の他にMRIの撮影も可能です。 

閉塞感が少なく、音も静かなオープン型のMRI装置を使用しています。
従来の装置と比較して充実した検査項目や画像処理が可能になっております。

 
オープン型で開口部がワイドになっていますので、
狭いところが苦手な方でも
安心して検査を受けていただけます。
また、MRI室の内装も皆様の不安が和らぐように工夫しており
常時音楽を流してリラックスできるよう配慮しています。
検査時間は検査内容によって異なりますが、
30分から40分程になります。
 
     0.3T MRI (日立社製)   
 
■リハビリ室
       
 
 
 ▲リハビリ室全景
 
     
 
 
外来リハビリテーションや手術を受けられた患者様の退院後のリハビリテーションを
行っています。対象疾患は外傷および整形外科疾患、関節リウマチを中心として、
その他にも脳卒中やスポーツ障害などにも対応しています。
姿勢や動作などから症状や身体機能を評価し、患者様に適した治療を行います。
治療方法は、温熱、牽引、電気などの物理療法、リハビリスタッフが直接行う徒手的治療、
筋力トレーニング、ストレッチなどの運動指導といった様々な方法を用います。
徒手的治療は、主に担当制にすることで患者様の状態を常に把握できるようにしています。
 
       
 
 ▲治療用ベッド   ▲物理療法機器
 
     
 
▲徒手的治療 ▲運動指導
     
頸椎や腰椎に対する牽引治療には
最新の機器を導入しています。

腰椎牽引は、股関節と膝関節を
十分に屈曲させる姿勢で行うことが
望ましいとされており、
坐っている状態から開始するだけで自動的に
その姿勢をとることができます。
▲最新の牽引器
 
 
 
 アクセスマップ
   
   
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